第51回日本大腸肛門病学会九州地方会/第42回九州ストーマリハビリテーション研究会 会長:江﨑 幹宏(佐賀大学医学部内科学講座 消化器内科 教授)、副会長:酒井 宏子(佐賀大学医学部附属病院 看護部 看護師長)、会期:2026年 10月10日(土)、会場:ホテルグランデはがくれ

演題登録

募集期間

  • 2026年5月13日(水)正午~
  • 6月10日(水)正午

演題応募資格

発表者は本支部会員に限ります。
入会がお済みでない方は入会手続きをしていただきますようお願いいたします。

日本大腸肛門病学会九州支部 九州ストーマリハビリテーション研究会 事務局
〒862-0971 熊本市中央区大江3丁目2-55
社会医療法人高野会 大腸肛門病センター高野病院内
E-mail:retakano@magma.jp
TEL:096-320-6500 FAX:096-320-6530

募集カテゴリー

A. 第51回日本大腸肛門病学会九州地方会

  • A-01
    ビデオシンポジウム(公募・一部指定)
    内科医も一度は見ておきたい手術手技―痔瘻手術
    司会の言葉
    肛門疾患を患っている患者は多いがその患者の多くがかかりつけの主治医に相談する。肛門科へのコンサルトは敷居が高いが専門医による介入はときに患者のQOLを劇的に改善させうる。本シンポジウムでは、痔核や肛門狭窄、痔瘻、Crohn病の難治性痔瘻、直腸脱の標準的な外科的術式を提示することにより、専門的知見に基づく治療を供覧することで内科医とのコンサルテーションの指標を共有し、患者満足度のさらなる向上を目指したい。
  • A-02
    パネルディスカッション1(一部指定)
    Advanced therapy時代のCrohn病診療を考える
    司会の言葉
    近年、クローン病診療では生物学的製剤や新規分子標的薬の導入により治療選択肢が拡大し、自然史にも変化がみられる。一方で、狭窄や瘻孔に対する外科的介入は依然として重要であり、適切な手術時期の判断が課題となっている。本セッションでは、実臨床における治療戦略、内科・外科の工夫や連携について幅広く演題を募集し、明日からの診療に資する議論の場となることを期待したい。
  • A-03
    パネルディスカッション2(公募)
    下部消化管領域におけるロボット手術の現状と未来
    司会の言葉
    下部消化管領域におけるロボット支援手術は、保険収載後に急速に普及している一方で、手術時間の延長やコスト、教育体制など、さまざまな課題が指摘されている。本パネルディスカッションでは、各施設におけるロボット支援手術の現状、課題克服に向けた取り組み、そして今後の展望について議論していただきたい。
  • A-04
    ワークショップ1(一部指定)
    内科的・外科的IBD治療難渋例:治療戦略をみんなで考えよう
    司会の言葉
    本WSでは参加者とともにディスカッションしたい炎症性腸疾患の内科治療に難渋した症例、外科治療の適応に迷った症例、副作用や合併症で困った症例、記憶に残った症例など、困難症例を広く募集します。ディスカッションを通じて得たものは大変貴重な財産となり、未来の患者に貢献できるものと思われます。抄録を登録する際には、ディスカッションしたいポイントを盛り込んでいただけると助かります。参加者全員で一例一例を丁寧に意見交換ができる場を提供したく、各施設の貴重な症例の演題登録とともに多くの方々のご参加をお願いします。
  • A-05
    ワークショップ2(一部指定)
    大腸憩室疾患の治療戦略:内科・外科治療を含めて
    司会の言葉
    2026年1月に「大腸憩室症(出血・炎症)ガイドライン」が改定され、診療の新たな指針が示されました。高齢化に伴い増加する本疾患では、憩室出血における確実な止血と再出血防止、憩室炎への内科的・外科的介入のタイミングなど、議論すべき課題が山積しています。本セッションでは各施設の知見を共有し、内科・外科の垣根を越えた最適な治療戦略を模索します。臨床研究から現場の報告まで、活発な議論に繋がる幅広い演題登録を期待します。
  • A-06
    一般演題(公募)
    • A-06-1 大腸・良性
    • A-06-2 大腸・悪性1
    • A-06-3 大腸・悪性2
    • A-06-4 IBD
    • A-06-5 手術
    • A-06-6 合併症・有害事象
    • A-06-7 痔疾患
    • A-06-8 大腸関連・その他

B. 第42回九州ストーマリハビリテーション研究会

  • B-01
    シンポジウム(一部指定)
    ストーマ合併症加算の現状と課題
    司会の言葉
    2024年度の診療報酬改定で新設された「ストーマ合併症加算」は、合併症を有する患者への専門的ケアを評価する制度である。一方で、算定要件の解釈や運用方法など、現場ではさまざまな悩みや課題がみられる。本セッションでは、各施設におけるストーマ合併症加算への取り組みや工夫、現場の課題を共有し、制度を取り巻く現状について議論を交わし、日々の実践を考える一助としたい。
  • B-02
    パネルディスカッション(指定)
    災害
    司会の言葉
    災害は突然発生し、その対応は迅速に多岐にわたって求められる。
    医療者はオストメイトに対し、災害の対応について自身による災害対策の重要性を指導する。そして医療者も災害対応・対策の連携をマニュアル化し、シミュレーションして備える。
    しかし、災害発生時に”どう考え、どう対応し、なぜそのように決断したのか”を知ることでより具体的な行動がイメージできると考える。
  • B-03
    一般演題(公募)
    • B-03-1 継続看護
    • B-03-2 難治性症例
    • B-03-3 教育体制
    • B-03-4 地域連携
    • B-03-5 その他

演題登録方法

インターネットによるオンライン登録のみです。
本ページ下部の「演題登録はこちら」ボタンから、案内にしたがって演題の登録を行ってください。
演題登録後、締め切り前までは、何度でも登録内容の修正が可能です。

演題の採否通知

演題の採否通知・発表形式の決定は、応募の際にご登録いただいた筆頭演者のE-mailアドレスへ8月中旬頃、ご連絡します。
プログラムの選定および発表形式については会長および学会事務局にご一任ください。

演題登録の流れ

登録は「STEP1 連絡先登録」、「STEP2 抄録登録」の2段階に分けて行います。

STEP1 連絡先登録

  • こちらで登録のメールアドレスに演題・参加登録に関するご連絡が通知されます。
    申込者=筆頭演者=発表者としてください。
  • このログインIDとパスワードは、参加登録にも利用可能です。
  1. 「新規申込」をクリックします。
  2. 「個人情報のお取り扱いについて」をご確認の上、「上記規約に同意します」をチェックし、「新規申込画面へ進む」をクリックします。
  3. 名前、連絡先を入力してください。
    ご希望のログインIDをご自身で決定の上、「登録内容の確認画面へ」をクリックします。
  4. 内容に間違いないかご確認の上、「確定する」をクリックすると、STEP1完了となります。
  5. 入力されたメールアドレス宛に登録完了の通知メールが1通届きます。
    自動発行されたパスワードが記載されていますので、大切に保管してください。
    ログインIDはメールに記載されませんので、忘れないように必ず控えてください。

STEP2 抄録登録

(A)STEP1からそのまま作業を継続する場合
STEP1 完了後表示される「抄録を新規投稿する」をクリックして、投稿画面に進んでください。
(B) STEP1終了後、作業を中断している場合
Webエントリーシステム入口の『申込確認・変更』より、取得したログインIDとパスワードを使用してログインしてください。
  • ページ下部の「演題登録はこちら」からもお進みいただけます。
メインメニュー上部、「抄録投稿・更新・取下」をクリックし、投稿画面に進んでください。
投稿画面での入力方法
全演者の所属施設を入力してください。
  • 筆頭演者=発表者としてください。
  • 所属施設が複数ある場合は、「追加」ボタンをクリックして、入力欄を追加してください。
    所属施設は10施設まで、共同演者は20名まで登録可能です。
筆頭演者の会員番号を入力してください。
  • 入会手続き中の場合は、「9999」をご入力ください。
共同演者の氏名、ふりがなを入力し、上記で入力した所属機関の番号を選択してください。
  • 登録可能な共同演者数は、最大19名(筆頭演者を含めて20名)までです。
演題名(全角50文字以内)を入力してください。
募集カテゴリーを選択してください。
総文字数は全角600文字以内(著者名・所属・演題名・抄録本文の合計)で入力してください。
「抄録ファイルを表示する」をクリックし、内容に間違いがないかご確認ください。
内容の確認後、「抄録を投稿する」をクリックしてください。
  • 「抄録を投稿する」ボタンをクリックせず、ファイル表示のまま終了された場合は、抄録登録が完了しませんので、ご注意ください。
抄録投稿が完了しますと、ご登録のE-mailアドレス宛に投稿完了メールが届きますのでご確認ください。

入力の際の注意事項

  • 抄録本文は【目的】、【対象および方法】、【結果】、【考察】、【結論】など項目を立てて記述してください。 (※症例検討を除く)
  • 全角文字は1文字として半角文字は1/2文字として数えます。
  • 半角カタカナや丸文字、ローマ数字、特殊文字等の機種依存文字は使用できません。
  • 演題登録画面の指示に従って必須項目をすべて入力してください。
  • 必須項目の入力漏れ、字数オーバーは反映されない場合がございますので、ご注意ください。
  • 段落の文頭では字下げ(1文字空ける)をしないでください。
  • JIS規格第1・2水準にて設定する文字および半角英数字とし、外字(作った文字)や機種依存文字は使用不可となっておりますが、特殊文字として上付き・下付き文字など登録可能な文字もあります。
  • 抄録集の体裁を整えるため、事務局側にて改行などの修正を行わせていただく場合がございますので予めご了承ください。
  • 図表、画像、写真は掲載できません。

登録演題の確認・修正・削除

登録期間中に限り「確認・修正・削除」が可能です。

  1. 本ページ⼀番下の「演題登録はこちら」ボタンをクリックしてください。
  2. ログインIDとパスワードを入力してください。
  3. 画面上で修正し、「抄録ファイルを表示する」で確認後、「抄録を投稿する」ボタンをクリックしてください。これで修正は完了です。
    • 修正は必ず上記の方法で行ってください。再登録しないようにお願いいたします。
  4. 2からログイン後、演題の取り下げも可能です。取り下げた演題のデータ回復は出来ませんのでご注意ください。

個人情報の取扱について

本会の演題登録の際にお預かりいたしました「氏名」、「連絡先」、「E-mailアドレス」は、運営事務局からの問い合わせや発表通知に利用いたします。
また、「演者名」、「所属」、「演題名」、「抄録本文」は、抄録集及びホームページに掲載することを目的として利用いたします。他の目的には使用いたしません。
登録された一切の情報は必要なセキュリティ対策を講じ、厳重に管理いたします。

演題登録

演題登録は5月13日(水)正午からです。

演題登録に関するお問合わせ先

株式会社JTBコミュニケーションデザイン コンベンション事業局内
E-mail:51daikou42stoma@jtbcom.co.jp
  • 運営事務局は在宅勤務を実施しております。原則E-mailでお問い合わせいただきますようお願いいたします。